こんにちは!自分の人生楽しもう、ジンタです。
50代ともなると、サラリーマンは責任ある立場で仕事する一方で定年を意識したり、まじめに生きている人ほどやることが多く感じて「なんか違和感あんなぁ、どうにかしたいねんけど忙しくて時間が無いし。」とばかりに自分のこの先を考えるなんて機会があんまりないですよね。
そう、50代になっても相変わらず「緊急かつ重要なこと」に囲まれて、「緊急ではないけど重要なこと」までなかなか辿り着かん人って結構多いんちゃうかなぁと思います。
これ、例の「7つの習慣」の第三の習慣からまるパクリの言葉使いましたけど。

ここらで一回時間を取って、人生を振り返ってみませんかってハナシです。
一人の時間取ってますか? じっくり自分と向き合ってますか? 自分のことどれくらい言葉に出来ますか?
別に就活前のことじゃなくて。笑
この歳になって、少し慌ただしさも落ち着いてきて、いや、人生に暇な時間が増えてきて笑、パチンコ行ったりテレビ見たり、YouTube眺めたりしてる暇あったらちょっとの時間でいいから自分と、自分の内側と向き合ってみましょ。
んで、なんかしっくりこんなぁ、何となく落ち着かんなぁ、なんか違和感感じんなぁとか思ったら、チャンス到来です!笑
これから先の人生を幸せに進めて、ほんで満足して終わるために。我が人生に一片の悔いな〜し!‥って言えたら素敵やと思いません?
時間管理のマトリックスって?
50代になると、そろそろ人生折り返しになってくるし、効率的に時間を使っていきたいところですよね。
そこで、仕事や日常生活の中で優先したいことに焦点を当てて行こうかなと思った時にとっても役立つ手法なんです。
特に「重要」と「緊急」のバランスを取ることで心と体のストレスを減らし、効果的に目標を達成するための強力な助っ人になります。まあ難しいですけどw
このマトリックスは、別名アイゼンハワー・マトリックス(Eisenhower Matrix)としても知られていて、アメリカの元大統領ドワイト・D・アイゼンハワーさんが提唱した考え方に基づいているそうです。豆知識ですねw
このマトリックスは、縦軸に「重要性」、横軸に「緊急性」を取り、四つの領域に分けたうえで物事を分類し、優先順位をつけるためのツールなんです。ちょっと真面目な説明になってきましたねw それぞれ次の4つのカテゴリになります。
- 第1象限:重要かつ緊急
- 第2象限:重要だが緊急でない
- 第3象限:緊急だが重要でない
- 第4象限:重要でなく緊急でない
1. 第1象限:重要かつ緊急
ここには、今すぐ取り組むべき最も重要で緊急なタスクが含まれます。ムムッ!
たとえを上げるなら、天ぷら揚げてたら火がついて燃えてきた、部長が急に午後イチの会議で使う資料作れ言うてきた、しかも昼休みまであと5分しかないのに‥、あかん、急にお腹痛くなってきた、盲腸かも!焦りますね。慌てますね。ピンチですねwこれらはすぐに対応せざるを得ませんね。例え下手ですんません💦
- 特徴: 時間に追われて焦りまくりますけど、放置すると炎上します。
- 対策: 優先順位をつけて、脇目も触れず、とにかく集中して最優先でここを乗り切ります。
2. 第2象限:重要だが緊急でない
ここには、長期的にみて(ここ大事)自分の人生に役に立つ、とっても重要だけれど、でも今すぐにやらなくても特に問題は起こらない、ともすれば忘れ去りまくりそうなことが入ってきます。
たとえば、自分の過去を振り返り今後の人生設計を立てるだとか、自己啓発のために読書する、講座を受講するだとか、ベタですけど毎日少しづつジョギングするだとか筋トレするだとか、お酢を飲むだとか瞑想するだとか、とにかく心身の健康を維持するために役立ちそうな活動をするだとかですね。
繰り返しますけど、ここに入るようなことは即効性のある、短期で効果が現れることでは無いため先送りにしがちですが、実は長期的にみて、人生を思い通りに進めるために、まるでボディーブローのように効き目が現れてくる重要かつ有効な攻撃ばかりなので、しっかり時間を作って、意識して、習慣化することが本当に大事なんですね。お前はどうやねん!と言う声が聞こえてきそうですがw。
- 特徴: 楽しい人生に向かって確実に役立つ事ばっかりやのに、目先の効果が見えにくいからって後回しにしがち。
- 対策: ここに入ることを実直に日々繰り返し、自分の習慣になるまで続けること。
3. 第3象限:緊急だが重要でない
ここには、急ぐように見えて慌てるけど、冷静に考えると別に自分がやらなくてもいいよな‥めんどくせぇなってな事が入ってきます。
たとえば、急ぎの用事を済まそうと奮闘しているときに限って誰かから急な電話がかかってきたり、上司からの急ぎでコピー取ってくれなんて依頼やどうでもいい会議に急遽代理で出席を頼まれたり‥なんてことなんかがこれにあたります。そんなあります?
こんな事をやたって、まったく自分の時間を奪い取られた上に誰にも感謝されなかったり、誰がやったかも忘れ去られたりして、結局自分の時間を浪費させるばかりなのでできるだけやりたく無いですよね。じゃあどうしましょ。そう!他の人に任せちゃうんですw
- 特徴: 他の人で十分なのに、いかんせん急ぎで自分のところに来ちゃったために、やたら心理的プレッシャーが掛かってしまう。
- 対策: 出来るだけ他の人にお願いして自分の重要な仕事に集中できるように立ち回りましょ。もしチームを持っていれば、みんなで分担するのが吉です。
4. 第4象限:重要でなく緊急でない
ここに入る事は全て不要、以上終わり!
‥では面白く無いのでw でもほんとそうなんです。時間を浪費するだけで、特に重要でも緊急でもないどうでもいい事ばっかりなんですよ💦
たとえば、時間潰しのおしゃべりや、あ〜時間空いたなぁ、やる気出ないなぁ、あ、インスタ眺めてたら2時間経ってた‥みたいなSNSの無駄なチェック、つまらないwバラエティ番組の掛けっぱなしなんかですかねぇ。
ほんと、こんな事に時間を割くのは人生の生産性を下げますし、第一、人生これから楽しく過ごす計画!を標榜する50代の我々にとっては、目標の達成を妨げる「悪魔の浪費」以外の何者でも無いと思いませんか?
息抜きくらいええやん!と思ったそこのあなた!笑 もしかして第3象限多めでは?
- 特徴: 重要ではないし、むしろ徒労感しか残さない、エネルギーの循環も起こさない単なるエネルギー泥棒。
- 対策: 第3象限の反動で増えがちな項目なので、自己管理を意識して、重要でない活動は出来るだけ、なんなら一切無くしていきましょう。わーいw
まとめ
時間管理のマトリックスは、自分の日ごろの行動を「重要かつ緊急」「重要だが緊急でない」「緊急だが重要でない」「重要でなく緊急でない」に項目分けしたうえで、振り返って自分を見つめ直すのにすごく役立つツールだと思います。
- 第1象限:すぐに対応しないといけないタスク
- 第2象限:計画的に取り組むことで人生を進めるためのタスク
- 第3象限:誰かにやってもらったほうがいい、自分でする必要がないタスク
- 第4象限:できれば極力無くす、やらないほうがいいタスク
これを意識的に活用しながら無駄な時間を減らし、効率的に、大切なことを繰り返すことに集中していきましょう!

