こんにちは!自分の人生楽しもう、ジンタです。
人生50年も過ぎると、何となくやり切った気になっていろんなことに興味がなくなってくる人を見かけます。
今まで生きてきて、本当にやりたいと思ってやった事ってありました?ほんで、今それやってます?
今ここ読んでる人は、なんか最近しっくりこんなぁ、なんか違和感あんねんなぁって人かなぁと思うんですけど、何でやろ?とか掘り下げたことありますか。
考えても分からんから読んでんねん!ですよね 笑
ボクも実際そうなんですけどw、真面目に分析してみると、色々頭の中で考えすぎて、手段と目的とか、優先順位とか、時系列とか、整理すべきものが混在して脳みそが付いて行ってない状態なんちゃうかなと。
人間って、見えないものとか解らないもの、経験したことが無いものに漠然とした不安や恐怖を感じるらしいんで、じゃあ見える化したらいい、そのために勉強したらいい、経験したらいいとなるのですな、逆に言うと。
言うだけやったら簡単やんけ!と笑。
そこでです。ええ、ここからです。まずは自分の事を知ってみましょう。で、課題の整理をしていきましょう。
やり方の一つとして、経験上すごく効果的だと思ったものに、過去の自分を思い出して紙に書き出す「ブレインダンプ」と言う手法があります。
何やら難しそうでしょ。
でも実際にやってみると全然簡単で。ただし、ものすごくエネルギーが要る。つまりしんどいです 笑。
詳しいやり方は後にしますが、ノートでも裏紙でも藁半紙wでも、何でもいいのですが、集中できそうな環境でその紙に物心ついた頃から現在に至るまでのそれぞれの世代の自分について書き出すんです。
大事なことは、イキらず笑、本心から書き出すことです。難しく言うと、顕在意識の範囲を超えて、潜在意識が表に出るまで自問し、それを恥ずかしがらずにそのまま書き出します。
誰に見せるものでも無いので大丈夫です 笑。
たぶん、1回や2回では辿り着きません。とことん、精も魂も尽きるまでやらないとスッと落ちて来ないので、しっかりとまとまった時間を作って取り組むのが吉です。
本当に腹落ちすると、なんかものすごいエネルギーが湧いてくるのを感じるらしいです‥らしいです‥す、ボクもまだ、その境地には辿り着いてません💦‥もうすでに3回はやってますが。
でもね、本当にやり続けることがすごく重要で。色々、日頃のモヤモヤした気持ちがスッキリ改善します、これはほんと。じっくり自分と向き合う時間です。
あと、軽い運動、私はスローランを実践しています。
やり方は諸説あるようですが、あまり息が上がらず、頭でいろんな事を考えながらジョギングできる感覚が大切で、決してはぁはぁなるような必死のパッチ走法wではなく、余裕を持って、でもウオーキングではなく、一瞬でも両足が地面について無い瞬間を意識しながら‥だ、そうです。w
本当に、軽い運動がストレス発散、新鮮な思考に役立ちます。健康になるし、お金がかからない自分への投資です。おすすめ!
やっぱり、頭がスッキリしないと、本当にやりたい事を探すエネルギーも湧きません。実践あるのみです。少しづつ‥
**ブレインダンプ(brain dump)**とは、頭の中にあるアイデア、思考、感情、計画、タスクなどをすべて書き出して、脳を「空にする」ことを指す手法です。このプロセスを行うことで、過剰な情報や思考に圧倒されることなく、心をクリアにし、集中力や生産性を向上させることができます。ブレインダンプは、特に忙しい日常の中で頭の中がごちゃごちゃしてしまった時に有効な方法です。
ブレインダンプの効果
ブレインダンプを実践すると、次のような効果を得ることができます。
- 思考の整理
頭の中にあふれている情報を一度すべて書き出すことで、何に集中すべきかが明確になり、思考の整理ができます。 - ストレスの軽減
不安や心配事が溜まると、ストレスが増しますが、ブレインダンプによってそれらを外に出すことで、心の負担が軽くなります。 - 創造性の向上
頭の中がすっきりすることで、新しいアイデアや解決策が浮かびやすくなり、創造性が高まります。 - 効率的なタスク管理
すべてのタスクやアイデアを書き出すことで、何を優先すべきかが明確になり、計画を立てやすくなります。 - マインドフルネスの向上
今、この瞬間に自分が何を感じているのか、何を考えているのかに注意を向けることができるようになり、より落ち着いた状態で行動できるようになります。
ブレインダンプの実践方法
ブレインダンプは非常にシンプルで誰でもすぐに実践できる方法です。以下のステップを参考にして、実際に試してみましょう。
1. 準備をする
ブレインダンプを始める前に、静かな場所で集中できる環境を整えます。ノートや紙、デジタルメモアプリなどを書き出せるツールを準備しましょう。
2. 頭に浮かぶことすべてを書き出す
頭の中に浮かんでいることを、思いつく限り書き出していきます。タスクやアイデア、感情、未来の計画、人間関係の悩みなど、何でもOKです。時間制限を設けて5分〜10分ほど書き続けるのが効果的です。
3. 細かいことまで書く
思いつく範囲で、できるだけ詳細に書きます。「今日やるべきこと」や「気になること」などを一切区別せずにすべて出し切りましょう。頭の中にある情報を隅々まで外に出すことが重要です。
4. カテゴライズする(オプション)
すべて書き出した後は、それらをカテゴリー別に分けて整理します。例えば、「仕事」「プライベート」「健康」「人間関係」など、グループ化することで、どの分野に集中すべきかが一目でわかります。
5. 優先順位をつける(オプション)
書き出した内容に対して、優先順位をつけていきます。「今すぐやるべきこと」「後でやるべきこと」「後回しにできること」などに分類すると、タスク管理がスムーズになります。
ブレインダンプを日常的に活用する方法
ブレインダンプは一度きりではなく、定期的に行うことでその効果を最大限に活用できます。以下の方法で日常生活に取り入れてみましょう。
1. 朝のルーチンに組み込む
毎朝起きたら、まずはブレインダンプを行うことで、その日のやるべきことや頭の中の整理ができます。これにより、一日の始まりをスムーズにスタートできます。
2. 仕事前に行う
仕事が始まる前に、今日やるべきタスクをリストアップし、頭の中を整理する時間を取ると、仕事に集中しやすくなります。
3. ストレスを感じたときに行う
ストレスや不安を感じたときに、ブレインダンプを行うことで、感情を整理し、心の平穏を取り戻すことができます。
4. 夜のリフレクションとして行う
一日の終わりに、その日あった出来事や思考を振り返り、ブレインダンプを行うことで、次の日に向けた準備を整えることができます。
ブレインダンプのポイント
- 量を重視する: 最初は無駄に思えることでも、すべて書き出してみましょう。その過程で新しい発見があることもあります。
- 評価や分析は後回し: まずは書き出すことに集中し、評価や分析は後で行うようにしましょう。
- 定期的に実践: 頭の中に情報が詰まったと感じたときや、タスクが増えてきたと感じたときに実施することが効果的です。
まとめ
ブレインダンプは、頭の中にある情報やアイデアをすべて外に出すことで、思考を整理し、ストレスを軽減するための強力なツールです。定期的に実践することで、心がスッキリと整理され、目の前の課題に集中しやすくなります。特に忙しい日常の中で心の平穏を保ちたい人や、創造性や生産性を高めたい人におすすめの方法です。
ブレインダンプを日常的に取り入れて、頭の中をクリアにし、より効果的に行動を起こしていきましょう。

